ソニー生命に入社・・・・
・・・・・本日は宜しくお願い致します。2008年に現所長の白田和真所長が入社したことでソニー生命を知ったそうですが。
白田・・・・白田所長は兄なのですが、入社するまで知りませんでした。家電のソニーという風にしか感じていませんでした。
実はその時、なぜ保険会社に就職するのだろうと思っていました。父が亡くなった時に経済的に大変だったこともあるのですが、その時に生きる為の治療という選択肢をとれず、保険である程度のお金が出ていれば、治療が出来のではと思うと、生命保険ってなに?と思っていましたので。それで生命保険会社に入社すると聞いた時に不思議に思っていましたね。

・・・・2012年に入社されるのですが、きっかけは、白田所長から声を掛けられ、その時に支社長とあった事だということですが。
白田・・・・白田所長から、営業職をしたいという気持ちが少しでもあるなら一度支社長と会ってみないかと誘われました。支社長とお会いして色々な話を聞いたのですが、ソニー生命に来てやらないかという話は一切ありませんでした。
私は20代前半で父親を亡くしてました。同じ時期に同僚が、立て続けにどちらも心筋梗塞で二人亡くなったんです。子供たちも小さくして残して逝ってしまった。私も早くに父を亡くし、残された家族としてやはり大変な思いを感じていたので、その同僚の家族が保険でしっかりと守られているのか?と考えていました。それが自分と重ね合わせた時、何とか出来るのは私しかいないかも知れないと思ったのです。そこで初めて自分で行動を起こし、白田所長に連絡をしてソニー生命の話をまた聞きたいと話をして、入社に至りました。

・・・・入社の時には他社と比べていなかったそうですが。
白田・・・・ソニー生命以外は一切見向きをしていませんでした。兄弟同じ思いをして兄も生命保険が好きではないと私は思い込んでいました。しかし兄がそういった会社に入社し、この仕事は天職だとスッと聞かされてきましたので、間違いは無いと思いました。

・・・・入社の決め手を教えて頂けますか。
白田・・・・やはり兄・白田所長の存在が大きいと思います。所長が居なければ入社していなかったと思います。少し抵抗はありましたが、ある意味ずっと目標にしてきた人ですので、その人と同じ職場が恥ずかしいと思ったことはありません。兄がやっている事だったら私もやりたいと思います。野球を始めたきっかけと似た様なところもあり、兄を信じて兄が向かう道を一緒に歩む、その仕事に自分も携わりたいと思った点はあります。
それからお客様の事を考えて出来る仕事だからでしょうか。自分のノルマがあるわけでも無く、お客様のことだけを考えて仕事が出来る環境だという話を聞いていました。私にもお客様に感謝されたいという欲求がありますし、お客様の事だけを考えて仕事をしていくと、そういった言葉を貰えると思っています。
そして妻からの後押しがあった事でしょうか。『あなたがしたいことなら私は応援する』といわれました。前職が3交代制の仕事でしたので、朝出ていって夜帰ってくるという仕事をして欲しいと思っていたようです。『やりなよ』という感じで後押して貰いました。その時は成功するイメージしかありませんでした。(笑)

白田悠真とは・・・・
・・・・白田さんのお客様になるとどんな良いことがありますか。
白田・・・・もれなく白田悠真が付いてきます。そして私がいることで安心と笑顔をお届けします。やはり生命保険といいますと、どうしても証券一枚しか形としては残りません。そこに私自身が担当者として一緒にいることで、自分がこういった思いで、生命保険に加入しているという確認や、これからの人生で困った時に『白田さんにちょっと聞いてみたら』『白田さんに聞いたら何か分かるかも知れない』というお客様の安心に繋がる存在であればと自分自身で感じています。そういう意味で私がついてくる、という事がお客様にたいしてしてあげられることだと思います。

・・・・白田さんにとってのライフプランナーとはお客様の人生を輝かせる存在である。これは先程のお話と繋がりますね。
白田・・・・そうですね。安心と笑顔を届けられる、常に安心をしてもらえる存在だと思います。そして理想なのですが、夢、希望、想いを実現させてくれる人で、お客様と共に成長し家族のような存在のライフプランナーになりたいと思います。
それが私の描くこうライフプランナー像としてありまして、仕事だけの関係ではなく人対人というお付き合いをしていきたいと思っています。何かあったら白田さんという感じで思い出して貰える事がライフプランナーというイメージです。

・・・・白田さんの長所を教えて下さい。
白田・・・・笑顔が良いと、よく言われます。これは自分の長所だと思います。それから、人懐っこい性格で、人見知りとかしないタイプだと思います。しないので誰とでも仲良くなれる自信があります(笑)
そして優しいと言われます。自分ではそう思っていませんが、周りから言われた事がありますので、逆に言うと断れない性格なのかもしれませんね。何でもしてあげたい、困っていたら何かしてあげたいですしこれやってって言われると、分かったやりますという感じしょうか。

・・・・それでは欠点を教えてください。
白田・・・・目付きが悪いと言われますね。以前はかなり言われてました。目で人を殺すようなことまで言われていました(笑)。
それから物覚えが悪い方だと思います。勉強しても頭に中々入らない・・・何回も反復しないと覚えられないんですね。そして自分に甘いと思います。人に厳しく自分に甘い(笑)。これは妻に言われたことがあるのですが、子供に対して説教をしていますが、自分は家族の予定を忘れたりするんです(笑)。自分のスケジュールは管理しているのですが、家族のことになると少し抜けるところがあり、自分に甘いのではと、家族をないがしろにしているのではないのですが・・・・(笑)

生命保険とは・・・・
・・・・白田さんにとって生命保険とは何ででしょうか。
白田・・・・お客様がこれから生きて行く中で家族にしてあげたいこと、やりたいこという思いがあると思います。これが生命保険の本質だと思います。万が一の事があったとしても、残された家族が変わらない生活を送れるようにする事が生命保険だと我が社は思っています。
これは、お客様の思いですね。家族に対する思いや欠けてしまった方の分身でもあると思います。

・・・・生命保険の保険料は、高額商品と言われることもありますが、ご自身ではどのように考えていらっしゃいますか。
白田・・・・私も以前は、保険料は高いなと感じていました。今思えば、自分では使えないというイメージがあったと思います。お金を貯める場合には先をイメージし目的があってやると思うのですが、生命保険に関しては、起きうるか起きないかも分からないものに対して掛けていきますのでその感覚があると思います。以前は、必要性を感じていなかった事もありますし目的も無かった。なぜこの保険料なのかと思っていましたし、結局どの位払えるのかという点からのものでしたのでネガティブなイメージしかなかったように思えます。今は、多くのお客様に出会い、気付かされた事もあり考え方が変わりました。

・・・・ライフプランナーになって一番嬉しかったことは何でしょうか。
白田・・・・やはりお客様から頂ける言葉です。これが一番、一番嬉しいです。
『会えて良かった』『10年前に会いたかった』『これからもお願いします』と言われるのは凄く嬉しいですし、その言葉を貰えるという事は、ライフプランナーという仕事をしている限りやはり嬉しい事です。

・・・・最後にこれからのお客様にメッセージをお願いします。
白田・・・・そうですね、これから出会うお客様や、私のお客様になって頂けている方々に、生命保険の本当の良さに一人でも多くの方が気付いて頂きたいという思いがあります。
自分がどうか分からないという事は、誰しも分からない事ではあるのですが、自分のパートナーや子供達の事を本気で真剣に向かい合って考えて頂きたい。住宅購入の際には人生に一度の買い物ですので何ヶ月も時間を使って考えると思います。そして自分の命の事を考える時にも同じように考えて頂きたいと思います。私はライフプランナーとしてその事を真摯に伝えていきたいと思います。
白田悠真という人間に出会ったことでお客様の期待や思いをしっかりと叶えられるよう、一度きりしかない人生を笑顔で過ごしていけるようお手伝いをしていければと思っています。

---ありがとうございます。
(取材 UMI)